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​ホワイトニング

​ホワイトニングについて

ホワイトニングには興味があるけれど、「歯に悪いんじゃないかな?」と心配されている方、いませんか?
最近のホワイトニング剤は低刺激と漂白効果を両立したものが開発されていますので、
安全性が高いものとなっています。また、ホワイトニング直後は唾液中のカルシウムなどの成分が邪魔されずに歯に浸透し、歯質が硬く丈夫になっていることがさまざまな研究によって明らかになっています。

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​ホワイトニングを行ううえでの注意点

最近では歯科医院に行かずともホワイトニングを行うことが可能となっています。そんななか気になるのが、自己流のホワイトニングの弊害。虫歯に気づかずホワイトニングを行って歯の神経が炎症を起こしたり、薬剤の使いすぎで歯肉を傷めてしまう事例が少なくありません。
歯科医院に定期的にメインテナンスに通うのが当たり前な欧米人と比べ、日本人の多くは歯が悪くなったら受診するというスタイルの人が多いため、残念なことですが、知らないうちに虫歯や歯周病になっていた、という方が少なくありません。

じつはホワイトニングは、歯周病で歯肉が腫れた状態で行うと薬剤が十分に働きません。また、効果が上がらないからと長時間薬剤を使うと、ただれや知覚過敏が悪化するなどのトラブルが起きがちです。
自己流で行わず、まずはお口の健康診断もかねて歯科医院に相談にいらして下さい。

​ホワイトニングを行う前に

​【問診、診査を行い、コンサルテーションを行います】

​理由その①:歯肉が腫れていると薬剤が効かない!

​・歯磨き指導や歯石除去、クリーニングを行い、歯周病を改善してからホワイトニングを開始します。

​理由その②:虫歯や歯の表面の大きなひび割れは痛みのもと!

​・薬剤で歯髄炎を起こさないよう、虫歯治療やコーティングを行ってからホワイトニングを開始します。

​理由その③:詰め物や被せ物は白くならない!

​・歯が白くなると詰め物や被せ物の色が目立ってしまうので、新たに詰め直しや被せ直しが必要かを検討します。

​ホワイトニングの種類

​【オフィスホワイトニング】

​・診療室で行うホワイトニングです

​①
​②
​③
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​歯垢を染め出してクリーニングを行います(エアフローを使用します)
 
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​クリーニング後
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​歯肉を保護し、薬剤を塗布します
20分放置後、水洗し、再度薬剤を塗布後20分放置します(計40分)
​こんな方におすすめ!
急いで白くしたい。

生活が不規則で、帰宅が遅くなりがち


飲んで帰ってすぐ寝てしまう

毎日自分で続ける自信がない
​メリット
1日で白くできる

歯科医院にお任せなので安心して受けられる

歯がシミた時に対応しやすい
​デメリット
施術時間が長い。
歯垢の付き具合によってクリーニングにかかる時間に違いがあります
 (トータル70分〜90分が目安)

ホームホワイトニングに比べると歯がシミやすい。

​【ホームホワイトニング】

​・歯科医師の指示と処方のもと患者さんがお家で行います

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​こんな方におすすめ!
毎日2時間、時間が取れる

​夜間などに比較的ゆったりと自分の時間を持てる
​メリット
自分の好きな時間にできる

オフィスホワイトニングに比べると知覚過敏が起きにくい
​デメリット
2週間の継続が必要

​色の濃い飲食物を控える期間が長い

​【デュアルホワイトニング】

​・オフィスホワイトニングを行った後に、ホームホワイトニングを行います。

​こんな方におすすめ!
高い効果を求める方

 
​メリット
白さを求める方には最適

​デメリット
知覚過敏が起きる可能性がある

​色の濃い飲食物を控える期間が長い

​【インターナルブリーチ】

​・神経が死んでしまった歯の変色に対して、歯の内側から漂白をする方法

​①
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​②
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​歯の裏から穴をあけ神経を除去
 
​③
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​根の治療が終わったら、ホワイトニングの薬剤を入れてブリーチを開始
​④
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​ブリーチ終了
​こんな方におすすめ!
歯の変色が気になるけど、歯を極力削りたくない

短期間で変色を改善したい


 
​メリット
歯を削る量を抑えられる

セラミック治療より治療期間が短い


​デメリット
効果が出ない場合がある