​福岡市博多 うえむら歯科医院

          セラミック修復

Ceramic Restration

​症例集

症例①

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【術前】

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​【仮歯の状態】

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【装着後​】​

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​【接着前処理】

【装着後​】

【装着後​】

費用​
​担当医:副院長
・​主訴
・​年齢,性別
​・治療方法
​・治療期間
​・セラミック治療に      関する費用
・​備考
​ 右上前歯が痛い、色も気になる
​ 20代 女性

​ 根管治療、セラミックフルクラウン

​ 約3ヶ月(ホワイトニングの期間も含めて)

​ 155000円(税込み)

​ ①の歯が、以前治療されたコンポジットレジンの中で虫歯が広がり、神経が死んできている状態でした。神経の保存は不可能な状態でしたので、ラバーダム防湿をし、マイクロスコープを併用して根管治療を行いました。
全体的に歯を白くしたいという希望もあり、ホームホワイトニングを行った後、セラミック治療を進めていきました。
 
今回セラミックを被せる歯は一本で、他の歯は天然歯ですから難易度は高いと言えるでしょう。
色や形、質感を天然歯に合わせるのは非常に難しく、作製してもらったセラミックを作り直してもらうこともあります。今回は1回目に作製してもらった物が少し白かったので、写真を添えて技工士さんにお伝えし再度作り直して頂きました。2回目に作製して頂いたセラミックは、色も質感も天然歯のようで、「どこを治療したのか分からない」と、患者さんにも満足いただけました。

使用する材料はもちろん大事ですが、"どのような手順を踏んで治療を行うか"が、重要と考えています。
​セラミック治療のカギとなる、”接着前処理”では理想とされる手順を省かず、
​丁寧に確実に行うことで、より一層長持ちさせられると考えます。


     

備考

症例②

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【術前】

​担当医:副院長
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【術前】ラバーダム装着

【むし歯除去後】

【型をとる前】

【セラミック装着時】プラークの染め出し

【セラミック装着時】プラーク除去後

【セラミック装着時】一つずつ装着

【装着後】

【術前】

【術後】

・​主訴
・​年齢,性別
​・治療方法
​・治療回数
​・セラミック治療に      関する費用 (2本)
​ 奥歯を綺麗にしたい
​ 70代 女性

​ むし歯除去
セラミックパーシャルクラウン

​ 176000円(税込み)
​ 3回
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​・備考

​ セラミックを使った治療でも、なるべく歯を削る量を少なくする方法を用いて治療を行いました。セラミックを使用したとしても、削り方や装着方法によって治療の結果に差が出てきます。美しさに加え、いかに長持ちさせるか​を考えて治療を行うことが重要と考えています。